引っ越し業者の選び方!地方と大手どっちがいい?

引っ越しをするときにまず最初にやるべきことは引越社をどこにするかだと思いますが、これは簡単なようでけっこう難しい作業になります。

実際に引っ越しを経験した人に話を聞いてみると、ほとんどの人がどこの引越社を利用したかによって良い引っ越しができたか否かが決まると感じるくらい重要なポイントだと答えています。

そこで今回は失敗しない引越社の選び方についてお話していきますので、これから業者を探しをはじめる人は是非目を通してほしいと思います。

引越社には大手業者・中堅業者・地方業者

はじめに引越社には大手の業者・中堅業者・地方業者と大きく分けて3つに分類され、それぞれの特徴をよく把握しておく必要があります。

大手業者の特徴

まず大手の業者はテレビCMやインターネット広告などでも頻繁に露出している知名度の高さがあり、全国展開しているのでどの地域に住んでいても対応してくれる柔軟性がありますし社員教育も徹底されているのでまさに「引っ越しのプロ」というイメージが当てはまります。

ひとつひとつの仕事はもちろん、身だしなみにもしっかり気を配っているので気持ちの良く作業が進められるでしょう。

またプランのバリエーションも豊富なので初めて引っ越しをする人にも利用しやすくなっています。

ただし料金は中堅業者や地方業者に比べるとやや割高になりますので、コストをできるだけ抑えたいならおすすめできません。

中堅業者の特徴

次に中堅業者の特徴ですが、こちらは営業地域が限定されているのもののサービスのクオリティは高く、穴場と考えている人も多いのではないでしょうか?

引っ越しに慣れている人は大手よりもリーズナブルで高いサービスが受けられる中堅業者のほうが良いという人もいるくらいですから、利用価値は高いと言えます。

ただし当たり外れがあるのと、自分の住んでいる地域に業者がない場合があるので、運もけっこう関係してくると思います。

地方業者の特徴

最後に地方業者ですが、こちらは完全にコスト重視になるケースがほとんどで、最低限のサービスだけで引っ越しを進めていくことがほとんどです。

中には普段運送業をメインにやっていて、引っ越し業は本業ではない業者もあり、こういったところでは引っ越しのノウハウもあまり心得ていないためとりあえず荷物を運ぶという感じになることもあります。

その代わり料金は非常に格安でできるので、ほかの作業は自分たちでできるからとりあえず荷物を運んでほしいという場合にはおすすめです。

このように引越社には特徴がありますから、その点を考慮して選んでください。